記者バカ一代 マル秘取材メモで振り返る、昭和&平成「記者会見」裏面史

号泣!大爆笑!居直り!記者会見に見る、昭和・平成史

藤田紀子 直撃取材でしどろもどろになったピース・綾部祐二との「30歳差」自宅密会

ロサンゼルスのオシャレな自宅ガレージ前でブランチしながらくつろぐ、お笑いコンビ「ピース」綾部祐二のインスタグラムを見た。 綾部はハリウッド進出を目指して、2017年に渡米。 現在はロサンゼルスを拠点としているというが、昨年11月には、アメリカで結…

袴田吉彦 「アパ不倫」後の、すべてを捨てた「仰天コスプレ」起死回生劇

阿部サダヲ主演のドラマ「不適切にもほどがある!」(TBS系)が、なかなか面白い。 中でも懐かしさを覚えたのが、主人公の市郎たち行きつけの喫茶店「喫茶&バー すきゃんだる」。 なにしろこの店、当時、筆者が悪ガキたちとたむろしていた店に、雰囲気がそ…

篠原涼子 24歳年上の夫・市村正親との離婚で取り戻した「女としての刺激」

先日、「篠原涼子、激動離婚から3年『4月主演ドラマ』で完全復活が言われるワケ!」と題するネット記事を目にし、そうか、もうあの離婚劇から3年も経つのか、と思った。 独特なキャラと演技力の高さで人気と実績を誇ってきた彼女が2021年7月、市村正親との離…

鼠先輩 「大仁田厚方式」で計画的引退を演出、の記者会見で語った「サラサラへア」宣言

昨年暮れだったか、たまたま新聞で、アメリカ出身で史上初の黒人演歌歌手として話題になったジェロがX(旧Twitter)に〈本日からしばらく日本から離れ、アメリカで暮らすことになります〉とメッセージを発信していることを知った。 フォロワーからは〈どうか…

小室哲哉 「看護師と不倫疑惑」で予想外の展開! 衝撃の引退宣言が飛び出すまで!

それが嗜好品にせよ趣味にせよ、人間、大好きなものはそう簡単にやめられるものではない。 なぜなら、そこには理性ではなく、本能が大きく関わっているからである。 だからこそ、たとえ公の場で「今日限り、絶対に辞めます」と宣言したとしても、それが実行…

山根明 「歴史に生まれた歴史の男です」日本ボクシング連盟前会長が連発した「強烈金言」

先日、新宿から帰宅途中の電車内で突然、映画「ゴッドファーザー/愛のテーマ」の着メロが大音量で響き渡り、ドキッとした。 携帯電話の持ち主は70代と思われる、サングラスにハンチング姿の高齢男性。 さすがにバツが悪かったのか、「くそっ、切っちまえ!」…

ダウンタウン 育ての親が語った松本人志の「眠れない苦悩の一夜」

遡ること32年前、東京へ進出して人気が出始めていた頃のダウンタウンの原点である故郷、兵庫県尼崎市で友人知人や親族を訪ね歩いたことがある。 「松ちゃんと浜ちゃんの涙と笑いの『青春履歴書』」という7ページのドキュメント記事を作ったのだ。 ドキュメン…

エスパー伊東 「高能力」でも見破れなかった有栖川宮「皇族詐欺」結婚パーティー

今年1月16日にてんかん重積により63歳という若さで亡くなった、お笑いタレントのエスパー伊東さんの葬儀・告別式が2月3日に、都内の斎場でしめやかに行われた。 葬儀には、かつてエスパーさんが出演していたバラエティー番組「めちゃ×2イケてるッ!」のメン…

宍戸錠 「膨らませた頬を再整形手術」で会見セッティングも、病院はもぬけの殻に…

ハリウッドで活躍する名優らの中にも、ミッキー・ロークやクリスチャン・ベール等々、役作りのために整形手術を施す役者は少なくない。 日本でも三國連太郎が、映画「怪談」で老人役を演じるため、33歳にして歯を10本抜いたことはよく知られる話だ。 悪役と…

AKB48 握手会場に「のこぎり男」乱入で血がポタポタ…メンバー救急搬送の衝撃!

「テントの中から女の子たちが『助けて~』と叫び声を上げながら出てきて…。前のめりになったひとりがものすごい勢いで転んだんですが、すぐに立ち上がって控室の方に走っていきました。見ると地面には血がポタポタ付いていて、本当に一瞬、何が起こったのか…

中村敦夫 「TBSがアホなのか」番組改編発表で大放言したら即クビに「怒る気もない!」

83歳の現在も、当時の気骨さは健在だった。 先日、以前から気になっていた俳優・中村敦夫が福島原発で働く元原発技師の老人を演じる朗読劇「線量計が鳴る」のDVDを購入した。 この作品は老人が人生を振り返りながら、事故時の写真を交え、原発の危険性を訴え…

小川知子 「フライデー廃刊!」で絶叫デモ行進した「幸福の科学」広告塔のエネルギー

憲法で信教の自由が保障されているわが国では老若男女、誰がどのような宗教を信仰しようと、むろん自由である。 ただ、人気商売である芸能人の場合、それをことさら表に出すことはない。 特にイメージを重視するCMに出演している場合は、なおのことだ。 とこ…

浅茅陽子 「事実婚相手と破局」で語った超サバサバな「新恋人探し」

健康不安説が報じられていた神田正輝が、休んでいた番組に復帰したことで、安堵したファンは多かっただろう。 そんな神田とかつて映画「エバラ家の人々」(1991年公開)で夫婦役を演じたのが、NHK朝のテレビ小説「雲のじゅうたん」のヒロインとして一躍、人…

小金沢昇司 「実は結婚して子供もいました」で師匠・北島三郎がかけた言葉とは…

「最近は体調を崩していると聞き、心配していました。縁あって出逢い、今日までの泣き笑い、たくさんの思い出を置いたまま旅だってしまった。こんな別れになるなんて…。おまえのことは、いつまでも忘れはしないよ。ありがとう…感謝」 呼吸不全のため、今年1…

郷ひろみ 松田聖子が神田正輝と離婚したら芸能記者が殺到!「追及の質問」

令和の今、いったいどの夫婦を「芸能界きっての大物カップル」と呼んでいいのかはわからないが、仮にその夫婦が離婚した際、元カレ、あるいは元カノのもとに芸能記者が大挙して取材に行くなどということは、まずありえないだろう。 しかし昭和、平成時代には…

広末涼子 「女優業に専念」宣言⇒2カ月後の「デキ婚発表」で見せつけた、肝の据わり方

これはあくまで筆者の私見だが、元来、俳優やミュージシャンなどの職業を志す者は自己顕示が強く、わがままだ。 だからこそ凡人にはない才能を開花させ、それが人々に感銘を与える。 以前はある意味、作品が優れてさえいれば「ま、私生活は、いいんじゃない…

八代亜紀 「無言のプロポーズ」で結婚から27年目の衝撃離婚と「浜村淳の暴露」騒動

年が明けてようやく世の中が動き出し始めた1月9日、所属事務所から発表された八代亜紀さんの訃報に、日本中が悲しみに包まれた。 「雨の慕情」や「舟唄」で知られる「演歌の女王」八代さんが膠原病発症を発表したのは、昨年9月。 入院後、病状は安定していた…

純烈 NHK紅白初出場直後にメンバー「DVと使い込みで追放」で、味わった絶頂からどん底への苦悩

年が明けた週末、地元にあるスーパー銭湯に出かけた。 正月気分も終わり、いよいよ会社や学校が始まるとあって、いつになく人影はまばらだったが、大広間ではいつものように「銭湯アイドルグループ」によるステージが行われていた。 そんな銭湯アイドルグル…

黒木メイサ 結局は離婚したけど…「できたった婚」で負債3000万円の深い傷

〈この度、私たち夫婦は、パートナーシップの形を変え、夫婦としてはそれぞれの道を歩んで行くこととしました。この先も家族が最優先である事に変わりはなく、親として、親友として、更なる愛情をもって、新たな形のパートナーシップを築いていきます〉 昨年…

松本人志 「性加害報道」渦中の男が過去に語っていた「過激なオンナ遊び」夜中にインターホンが…

昨年末に「文春オンライン」が報じた、ダウンタウン・松本人志の「性加害疑惑」をめぐり、テレビ局やCMスポンサーである大手企業は、年頭からその対応に大わらわのようだ。 「全くの事実無根で名誉棄損」という吉本興業側に対し、「記事には絶対の自信がある…

寺尾聰 「石原プロ破門騒動」で判明…ミリオンヒットの名曲「ルビーの指環」はお蔵入り寸前だった

昨年末の「NHK紅白歌合戦」で特別企画として16年ぶりに出場し、往年の大ヒット曲「ルビーの指環」を歌唱した寺尾聰。 コーナー司会を務めた黒柳徹子と音楽番組「ザ・ベストテン」(TBS系)時代を振り返り、渋く歌い上げるその姿は、中高年のハートをグッとつ…

倖田來未 「女性は35歳を過ぎると羊水が腐る」大放言で犯した「初動」の大間違い

仕事柄、危機管理の専門家を取材することがあるが、彼らが口を揃えて言うのは、不祥事や事件を起こした際の初期対応いかんで、状況はいかようにも変化するということだ。 近年は著名人が問題発言などに及んだ場合、まずはウェブサイトで謝罪、その後にメディ…

川島なお美  「好きなワインとシャンパンもやめて…」と語った17日後の衝撃ガン死

〈息を引き取るまで川島なお美は、やっぱり川島なお美のままでした〉 これは川島なお美の夫であるパティシエ・鎧塚俊彦氏が、妻の最期をFacebookに綴った文章だ。 彼女が胆管ガンのため、54歳という若さでこの世を去ったのは、2015年9月24日。 鎧塚氏の言葉…

深田恭子 「私はマリー・アントワネットの生まれ変わり」の大マジメなブッ飛び発言

結婚秒読みとみられていた深田恭子が、個人資産100億円ともいわれる実業家の杉本宏之氏と破局したと、「スポーツニッポン」などが報じたのは2023年12月6日のことだった。 記事によれば、彼女にベタぼれだった杉本氏を尻目に、深田が今秋、主演ドラマ「18/40…

石田ひかり 「ハワイ婚前旅行」発覚で雷父親が「きちんと筋を通せ!」怒り爆発

今やすっかり死語入りした感のある「雷オヤジ」。 ひと昔前には「地震」「雷」「火事」と横並びするほど、怖がられていたニッポンの怒れるオヤジも、近所の悪ガキを叱ったり、まして手でも上げようなら、それこそ「虐待だ!暴行傷害だ!」と大騒ぎになること…

渡辺謙 女性レポーターに袋叩きにされた「ニューヨーク手つなぎ不倫」の顛末

基本的に、スキャンダル発覚後に開かれる記者会見というのは、釈明の場である。 したがって、たいがいはその多くに「全くの事実無根です」、あるいは「この部分は認めますが、ここは全然違っています」といった、否定の言葉が出てくることが常だ。 ところが…

眞鍋かをり 「脱税家宅捜索」で事務所移籍訴訟「急転直下の結末」

ハッキリとデータを調べたわけではないのだが、筆者が思うに、SNSをより身近な存在にしたツールのひとつが、誰もが自由に文章を綴ることができるブログだった気がする。 2005年、流行語大賞のトップテンにも選ばれたこの「ブログ」で当時、1日としては異例の…

Toshl 「洗脳されて妻を寝取られ、金もしゃぶりつくされた」壮絶12年

衝撃の洗脳騒動から、紆余曲折ありながらも芸能界に復帰。だが、昨今は関係者との間に起きたトラブルが報じれられるなど、その言動が不安視されるのが、X JAPANのToshlだ。 Toshlは2023年11月28日に都内で開かれたX JAPANのベーシストで盟友だったHEATH(10…

高嶋政伸 元妻・美元を「恐怖の対象でしかない」と証言した離婚裁判「ドロ沼の極致」

「おしどり夫婦」と言われた高島忠夫・寿美花代夫妻の三男・高嶋政伸はかねてから、スキャンダルからほど遠い存在とされてきた。 そんな「好感度俳優」に、元準ミスユニバース日本代表である妻・美元とのスキャンダルが勃発したのは、2011年夏のことだった。…

長谷川理恵 破局後に著書で綴った神田正輝との濃密生活「妊娠検査薬を買いだめして…」

26年にわたってMCを務める「朝だ!生です旅サラダ」(朝日放送)を、「体のメンテナンス」を理由に5週連続の欠席。健康不安説が囁かれる神田正輝だが、若い頃は本当に精悍なナイスガイだった。 以前にも触れたが、筆者は週刊誌の芸能記者時代、3年ほど松田聖…